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引き寄せの法則

こんにちは。調査員Hです。
日常が少しずつ戻って参りましたね。
僕はというと、先般のコロナ自粛のときは調査業務も落ち着いていたので読書をしてました。
僕は典型的な文系かつ文化系の中年男性ですが、科学や宇宙なんかにも少しは興味がございまして、久しぶりに「量子力学」の入門的など書籍を引っ張り出して読んだ次第です。
僕のレベルだと入門書でも数ページで行き詰まったりはするのですが、これがなかなか興味深い学問なんですよ。
量子力学、これは従来の古典力学と異なる、かなり常識破りなものらしいんです。
普通、サイエンスの世界では、全くの同条件であれば全く同様の結果が生まれなくてはならないという大原則があります。以前、スキャンダラスに語られてしまった日本のある女性研究者のように、実験に「コツ」のようなものはあってはならない、と。誰がやっても同じ結果にならなくては科学とは言えないらしいんです・・
反面、探偵業務にはコツが存在しますが、どうやれば尾行等が早く上達するのか。
これは、僕が若かりし頃に塾講師をして時の話と繋がるのですが、「どうしたら成績が伸びますか?」とよく尋ねられたものです。
僕はそんなとき「一番手っ取り早いのは、成績の良い友人を作ることだ」と答えていました。
まず単純に会話のレベルが上がりますし、語彙も増えるでしょう。物事の考え方でも参考になることが多いはずです。試験前になれば自然と対策の話になり、当たり前のように机に向かう習慣がつきます。
逆のパターンで考えるとよく分かります。
悪い例えですが、仮に不良の友人が多いと、自分もそうなっちゃう可能性高いですよね。普段の生活なら、まずそういう存在に近付くことすらありませんけど。
引き寄せの法則ってありますよね?
これは実に量子力学との相性が合うんですよ。
思考することで、既に現実に影響を与える。
つまり思考は現実化すると。
思うという行為そのものがその思った世界を近付けるという論理になります。
そしてそれをさらにアレンジすると「量子力学ダイエット」というものも存在するようです。
まず、自分がすでに理想体型になっているものとして強くイメージトレーニングします。
するとどうでしょう。
理想の体型を維持している人間の行動パターンを自然と選択するようになります。
何もしなくてもスラっとした人と、そのままだとすぐ太っちゃう人とは単に体質の問題だけでなくて微妙に行動パターン、思考パターンが異なるはずなんですよ。
僕も最近、実践してるんです。
名付けて「吉永小百合ダイエット」!
彼女は何歳になっても健康な美しさを維持されてますね。きっと並大抵の努力ではないはずです。
「吉永小百合さんならこういうときどうするか?」と考えます。
「吉永小百合さんならラーメンの替え玉を3玉食べることはないな」とか「カツ丼の代わりにサラダとフルーツ食べとこ」となるわけです。「今日はプールで5キロ泳ぐぞ」とか。
脳内ではすでに理想体型。鏡を見てはうっとりしていております。
しかしながら、ダイエットにおいては、大敵「リバウンド」という現象があります。これは人間の体型には「形状記憶作用」があることに由来しているんです。
「じゃあ、そもそも何で太るんだ」というツッコミは入りますが、この「吉永小百合ダイエット」のイメトレによってホメオスタシスを勘違いさせ、「理想体型を本来の自分の体型」としてインプットさせてしまうという作戦です。お陰様で今ではだいぶ吉永小百合さんのようなスタイルになってきました(笑)
環境ってすごく大事だなと思います。
現在の探偵事務所でお世話になってから学んだことはたくさんあります。
特に代表からは具体的なスキルはもちろん、プロ意識や顧客の立場に寄り添う姿勢など、学ばせてもらっております。
成長出来る環境に身を置き、理想の自分の姿を思い描きながら日々精進したいなと思ってます。
このブログをお読みいただいている皆様も、何かしらプライベート等で懸念事項を抱えてらっしゃる方が多いのだろうと推察致します。
お一人で悩まずに、是非その胸の内を我々にお聞かせください。具体的なアクションによってきっとお力になれるかと思います!!