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相談するのは弁護士さんが先か、探偵が先か!?

こんにちは。メンタルケアのUです。

たまにテレビでな警察の方々が調査をしている様子をドキュメント形式で放送している「警察24時」という番組を見かけますが、私はあの番組が大好きでして(^ ^)合間に観るつもりが最後まできっちり見てしまします。

以前はただただ驚いたり、ハラハラしながら観ているだけでしたが、探偵業に携わる様になってから警察の方の尾行の仕方を見て「上手いなぁ〜。」と感じる様になりました。完全に職業病です。

 

今回のテーマについてお話していきます。

相談する順序は弁護士さんと探偵ではどちらが先か?と言う事ですが、答えは

「将来的な方向性で考える」と良いと思います。

ざっくり言いますと、慰謝料請求や遺産分配の問題などお金が関係してくる事や、親権が欲しいなどの法律的な絡みが生じてくる方向性であれば弁護士さん、夫婦関係の修復を望むのであればメンタルケアも含めて探偵へとなります。

例えるなら「弁護士=シェフ」、「探偵=材料を集める人」と考えます。食べたい料理をプロに作って貰う時にまずはシェフにどんな材料が必要か聞き、その材料を探偵に集めてもらい、集めた材料をシェフに渡して上手に調理して貰うといった感じです。

復縁のみを望んでいる場合も探偵と共に相談しながら話を進めても良いですが、こじれてしまった場合、結局は法的な手段へと踏み切ることになる人もいます。そうなった場合にも対応できる様に裁判でも通用する証拠を常日頃から撮影できている探偵に最初から頼んでおくのが重要です。

良い素材の材料を集められる探偵に依頼すれば、家庭で料理をしても、プロがレストランで調理しても美味しい料理ができると言う事です!私みたいに壊滅的に料理の腕が悪いと素材の良さを無にしてしまいますが…話が脱線してしまいました。ごめんなさい(^^;

弁護士さんに相談し、どういう流れで話を進めて行き、それにはどういう証拠が必要なのかをきちんと把握した上で、探偵へ取ってもらいたい証拠を依頼すると時間もお金も無駄がなくスムーズに進みやすいです。

とは言え、最初から弁護士さんへ相談する勇気が持てない人もいると思います。当社ではそういった方にも最初の相談の段階で情報や考え方の整理を行い、アドバイスさせてもらっています。また、どの様な方向性にいっても通用するように裁判も視野に入れながら撮影しておりますので安心してご依頼ください。

 

中々、外出できませんが、ついつい乗っちゃいます。