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都市と地方、調査方法の違い

こんにちは!メンタルケアのUです。

みなさん、夏休みはいかがお過ごしでしょうか?

オリンピックでは日本人選手にすごく勇気がもらえました(^ ^)

パラリンピックも楽しみですね☆

 

今回のテーマ「都市と地方の調査の違い」ですが、

都市と言われる様な場所と、郊外(地方)の調査では探偵さんがどの様に調査方法を使い分けているのかをお話したいと思います。

都市と地方では人口や生活スタイルが異なって来ますので、それに伴って調査方法も変わって来るそうです。

 

まず、都市は人口が多く、人混みに紛れやすいため、撮影し易いという面があります。ただし、人混みに紛れ易いという事は見失い易いという事でもあるのでかなり接近して撮影する必要があります。接近して撮影となるとドキドキしますが、都市ではカメラを構えていても人混みに紛れて気にも留めない事が多いそうです。「月曜から夜更かし」という深夜番組の街角調査でも本当に色んな人がいるなぁと驚きますがまさにあの状態なのでしょうか(・・;)。

逆に難しいのは尾行です。東京・大阪の中心部になるとほぼ歩きの尾行になるそうです。都市ですと建物と建物との繋がりが多いため、出入り口が無数にあり、どこから出てくるかわからないというのと、交通手段も多いので、他の移動手段に次々と切り替わりながらの尾行となります。そのため、建物の構造の把握と全ての交通手段に即座に対応できる能力がなければあっという間に見失ってしまうそうです。

 

一方で郊外の調査では、その街のその時間帯に馴染む様な立ち振る舞いをしなければ目立ってしまいますので張り込みやカメラの撮影にテクニックが必要になってきます。日中ですと、サラリーマン風のスーツを着るか、作業服でなければ浮いてしまいますし、土日であればそこの地方に馴染む様な私服の選定が必要になってくるわけです。カメラを構える行為自体が目立ちますので撮影する場所も限られ、長く滞在すると怪しまれる為、滞在する時間も計算しながら撮影しているそうです。反面、建物は独立している事が多いので出入り口は限られており尾行はし易いそうです。また、ほぼ車の尾行になりますのであまり他の交通手段に切り替わることはありません。とはいえ、車の尾行もかなり詳しい土地勘がなければ気づかれてしまうか見失います。地方ですと人気の少ないマニアックな所に車を止められる可能性があり深追いできない為、素早い状況判断が必要になってくるので簡単ではありませんね。

 

こんな感じで都市か地方かによっても状況が違ってきますのでその特色を加味しながらスタッフミーティングを行っています(^ ^)私もミーティングに参加しながら現場ではこんな事を考えながら動いているのかと驚きながら聞いおります(@_@)

 

コロナの感染者数も増え、雨も続いていますので夏休み中の子供との過ごし方も頭をひねります(^^;先日は子供にハンバーグを作ってもらいましたが、「はじめてのおつかい」要素も入れて買い物も一人でチャレンジしてもらいました。近くのスーパーに行くだけでも楽しめるのでぜひ試して見てください(^ ^)