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父親の親権

こんにちは!メンタルケアのUです。

9月に入り、一気に秋らしくなりましたね⭐︎

我が家では夏に捕まえた昆虫さんで一時期、ごった返していましたがだいぶん野に放ち落ち着いてきました(^^;

 

今回はブログのタイトルにもあります父親の親権について。

探偵が関われる事を少しお話ししたいと思います。

最近では親権が欲しいという男性の依頼者が増えてきました。

親権というと母親が圧倒的に有利だとよく言われます。

令和2年の家庭裁判所の統計を見ても父親が親権を獲得できたのは総数18035件中1635件と約1割でした。

お子さんがまだ乳幼児であれば母親を優先とする考えがあるので、よっぽどでない限りは母親の方に親権が認められます。

育メンパパが取りざたされることも多くなった昨今ですが、それでも妻の方が家事や育児をしている割合が多く、実績のある母親が子供からも選ばれますし、有利なのかなと思います。父親が親権を取るのはハードルが高いですが、この統計を見ると不可能ではないという事がわかります。

 

それでは男性が親権を取れる可能性があるとすればどんな時なのでしょうか?

過去に、妻が子供を連れていきなり家を出て行ったが、夫が親権を獲得できたケースがありました。夫がきちんとした法的手続きの元で子供の引き渡しの申請を行い、離婚後の面会もかなり多く提供するとした条件を設定した事で、いきなり父親から別離させ面会交流もさせないという母親よりは両親と交流をもてる環境を作ろうとしている父親の方が選ばれたようです。

 

妻が不倫の末、子供を連れて家を出てしまった。というケースは当社でもよく聞かれるようになりました。こういう場合に妻は、有責配偶者となりますが、離婚原因と親権とは分けて考えられる為、それ自体は親権に不利に働く事はありません。

しかし、交際相手に会うために子供を頻繁に夜一人で留守番させたり、浪費が元で、子供の育成に影響が及んだり、交際相手と同居し子供がDVを受けているなど子供にとって悪い環境が証明できれば父親の親権が認められる希望が見えてきます。

そこで探偵の出番となります。別居後の不倫の実態を把握すると同時に妻の子育ての現状を証拠として残しておくと、そこから親権への突破口が開ける事もあります。

パートナーの不倫の末、子を連れて出て行ってしまい、何もかも失ったと人生を諦めてしまいそうになりますが、どうか子供がきちんと健全に育っているのかを成人まで見守って欲しいと思います。

もしも、お子さんが悲しい思いをしたら助けてあげられるのは実の親しかいません。

本来ならば片方の親が勝手に子供を連れて出て行くというのは実の親であっても犯罪になります。しかし、そこで子供との健やかな生活が構築でき安定すれば夫もしくは妻が居なくても生活できるという実績ができます。

子供を連れて出て行ってしまった場合には専門の弁護士さんに相談し、早めに動くことをお勧めします。

また、当社でも育児の実態を証拠として撮影してきた実績が多数ございますし、かなり難しいですが、浮気の証拠を元に示談で親権がもらえたケースもございます。一緒に道筋を考えていきますので一人で悩まず、まずは誰かに相談して欲しいと思います。

 

それでは今回のブログはこれで終わります。

 

今年はカブトムシの卵が全滅してしまったので(T-T)幼虫の成長が見れず残念です…その代わり、メダカの卵が孵化したので大事に育てたいと思います!

大きくな〜れ〜