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いじめには証拠を!

こんにちは!メンタルケアのUです。

先日、子供の運動会がありまして(^ ^)コロナ禍で人数や時間に制限がある中での参加となりましたが、子供たちの元気な姿に励まされ、活力を沢山もらえました!

今回のテーマは「いじめには証拠を」という事ですが、

当社では子供のいじめに関する依頼も年間、数多く寄せられます。

探偵としてはやはり情報網を駆使し、証拠をより多く集め、学校側やいじめに関わる相手に事実を提示できるようサポートしていくわけですが、それとは別に依頼者である親御さんのサポートも必要があれば行っています。

親御さんにとっても、子供のいじめが発覚しても初めての経験ですから戸惑いますし、どのように進めていけば良いのかわからないのは当然のことです。

そんな時にお話する内容としましては①学校側といじめている側へのアプローチの仕方と②自分の子供に対する接し方があります。今回はこの①について探偵社として関われる事とメンタルケアの観点からも少しお話しようと思います。

子供のいじめ問題では証拠を記録しておく事が何より役立ちます。携帯でのやりとりはもちろん、どんな些細なことでも記録媒体に残しておき、ボイスレコーダーも有効に使う必要があります。何らかの方法で子供へのいじめがわかった場合、第一段階としてまず学校へ事実確認をすると思いますが、いずれは先生に間に入ってもらい、相手のお子さんとそのご両親とお話する機会を作らなければなりません。そんな時にきちんとした証拠が出せるといじめはあったのだと認めてもらえるので大事なことです。いじめた側も子供ですからその子の将来を考えるとこれはいけない事だよと大人が毅然とした態度で示さなければなりません。相手も子供なのだからとお茶を濁す様な言葉を使っては、またいけない事に手を染める可能性もあるので、次は本当に訴えます。と言うぐらいの強い言葉も必要です。自分の子供にとっても親は真剣なのだと言う態度を見せておきましょう。

そこまでしても改善が見られない時は転校を必ず視野に入れて下さい。

転校しても同じではないか、転校先で友達ができるか、勉強の進度が心配、出席日数が足りるか、家から遠くなる…等、多くの不安があると思いますが、まずはお子さんが元気に生きていく事を優先して進路を進めて欲しいと思います。

 

先にお話した通り、話し合いをする上でいじめの証拠というのは本当に大切なものになってきます。探偵は証拠をとる専門ですので、いじめ問題に於いてもどんな内容をどんな方法で証拠として残した方が良いかなどのアドバイスをしたり、尾行調査などもする事ができますのでいつでもご相談ください。

今月末はハロウィンですね(^ ^)毎年スルーしていたハロウィンですが

今年はピニャータを作ってみることにしました⭐︎

みなさんはどの様に過ごされますか?