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GPS調査/ストーカーは

イッシン福岡代表梅村です。(*^o^*)年末という雰囲気になってきましたね♪
弊社事務所前のキャナルシティ博多もクリスマスの装いとなって気分が高まっています。
さて、今回のブログではGPSにまつわるお話。
最近、急激に増えたお問い合わせに、GPS調査があります。
GPS調査と言っても、調査対象者の車に機器を設置して監視するといったものではなく、自分の車に設置されていないか調べて欲しいというものです。
また、それに合わせて盗聴器の探査もご依頼頂きます。
こういった調査を頼まれるお客様は、ストーカー被害に遭っている方もおられるので、弊社スタッフとの待ち合わせ場所にもかなりの配慮がいります。
調査方法としては目視や調査機材を用いますが、車を少しばらしたり、内装の壁もはがす場合があり、徹底的に調べるとなると半日仕事となります。
そして・・・設置されている確率は?
2割程度に留まります。
理由①弊社にコンタクトを取った事がバレていて、事前に撤去されてしまっている。
依頼する事を身内に話したが、その身内が設置した張本人であった。
理由②GPSはバッテリー式や電池式が大半なので、調査日にたまたま付け替えの為、外されていた。タイミングの問題。
理由③もともとその車に備わっていたカーナビにGPS機能があった。GPS情報が配偶者のスマホに届くようになっていた。
次に、自分の会話が他に漏れている事の疑い。盗聴器。
現代の盗聴器の殆どは、ボイスレコーダーのように直接記録を取るタイプが使用されます。
このような場合にはアナログ電波といって、ラジオのような昔から使用されている電波や、スマホに使用されているデジタル電波は発していない事から、そのもの自体を見つける必要があります。
現在ではネットなどで様々な形の録音機器が販売されている事から、素人の方がそれを見抜くのは困難と思います。
ただ、新旧関係なく、一つだけ、素人の方でも判別を付ける方法があるんです。
それは(^_^)爪楊枝で刺したような穴が空いている事。
録音機内には必ずマイクが内蔵されており、音を拾う為にはどうしても小さな穴が必要となります。
カラオケのマイクの頭は穴だらけですが、小型の録音機には穴一つで十分だからです。
おかしいな?と疑いを感じたら、身近な物に穴がないかチェックする事。
これを覚えておいて下さい。
そしてもう一つ、ご参考のために書いておきます。
ストーカー被害に遭われている方の半数は、自分がターゲットではなく、交際相手がターゲットであるという事実。
おどろく方も多いでしょうが、交際相手に興味がある、好意がある。怨みがある。
これらの要因から、自分は何も関係なくても、ターゲットとされてしまうのです。
関係を壊す為であったり、八つ当たりの対象としてです。
不安を感じたら、最寄りの警察署や弊社など、早めにご相談下さい。〆
【写真:ブログにお書きしました、録音機器の穴です】