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迷子の猫ちゃん探し

こんにちは!メンタルケアのUです。

先日、ニュースで「かしいかえん」が今年の12月30日に閉園すると知り、息子が2〜4歳の時にだいぶんお世話になったなぁとしみじみ寂しく思いました。最近はコロナ禍で行ってなかったので、申し訳ない気持ちですm(_ _)m

いいスポットなのに(T-T)

 

先日、当社に猫ちゃん探しの依頼がありまして、1週間経っているので早期解決が求められており、私も捜索に加わってきました( ̄^ ̄)ゞ

私自身も幼い頃から動物は大好きで、犬、猫、ハムスター、うさぎ、鳥(と言っても家畜用のニワトリ…)と、ある程度は飼っていましたので大体の行動範囲などは理解しているつもりでしたが、中々出てきてくれないと本当に焦ってきます…(T-T)

今回の猫ちゃんは、依頼者様の家の近くで出会って一緒に暮らし始めたそうで自宅の周辺がテリトリーでした。猫ちゃんは家に住みつきますし、元々、家の周囲に住んでいたのであれば依頼者さまのご自宅周囲が本人のテリトリーなので迷子になる事はまずありません。そうなると何らかの理由で家に帰りたくても帰れない状態であるため、必ず依頼者さまの家の半径50m〜遠くても150mの範囲内にいるであろうと予測を立てて、初日はその範囲内の狭い場所や軒下など細かい所を徹底的に探しました。依頼者さまからは慎重な性格だという情報を頂いておりましたので、そういった猫ちゃんはどんなにお腹が空いていてもふら〜っとそこら辺を徘徊するのではなく、昼間はじっと狭い所で身を潜めている事が多いです。が、いませんでした…m(__)m

ならばと2日目、猫ちゃんは自分のテリトリーを巡回する性質があるので、依頼者さまの自宅と猫が良く集まっているという場所が両方観察できる位置に張り込んでみましたが現れず…。

ちょうど朝晩の冷え込みが厳しくなってきていたので1日も早く見つけ出したい!と、どんどん気持ちが焦りつつ、冷静にスタッフと打ち合わせを繰り返します。

次なる手は時間帯をずらそう!という事で早朝と夕方〜夜にかけての捜索を検討し、なんと翌日の早朝!依頼者さまの家の敷地内にて当社の調査員が発見いたしました\(T-T)/

やはり、かなり警戒していましたので依頼者さまをすぐにお呼びし、無事にお家へ帰る事が出来ました!!…本当に良かったです(;_;)

後日、依頼者さまから「少し痩せており、足に怪我をしていた。」とお聞きし、命に別状はなかったものの発見が遅れていたらと思うと見つかって良かった!とスタッフ一同ホッと肩をなでおろしました。

 

私も幼い頃は猫ちゃんが帰って来ない、ワンちゃんが脱走した!と、よく大騒ぎしていました。猫ちゃんは意外と家の近所で発見できるのでその内、帰ってくるだろうと安心していましたが、今回の猫ちゃんのように慎重な性格の場合はこちらから早く見つけ出さなければ家に入れない場合もあります。

室内のみで飼っている猫かどうか、年齢や性格、性別、一日の過ごし方、ご飯の種類や食べる時間帯など細く情報収集して時期(気候や繁殖期など)も考慮に入れながら個別に計画を練っていく必要があります。

あとは今回の依頼者さまはすでに対処されていましたが、必ず最寄りの警察署や保健所、保護施設には連絡を入れ、周囲にチラシを配っておく事もお忘れなく(^ ^)

ワンちゃんに関しては、もっと行動範囲が広いですし、本当に家に帰って来られず、迷子になっている場合があるので最寄りの警察署等だけではなく、隣町まで連絡をする必要があります。

今回のように一緒に暮らしている猫ちゃん、犬ちゃんなどの家族の搜索も年間を通して多数、ご依頼頂いております。選択肢の一つとして探偵をどうぞご利用ください(^ ^)

 

写真はちょっと前になりますが太宰府の竈門神社の紅葉です。とっても綺麗でした☆