行方調査

まず考えなければならないことは、行方不明者の安否です。
未成年者やご高齢者、成人の方においても理由は様々でありますが、
毎年たくさんの方の行方が分からなくなっております。

行方不明となってから、3日間が勝負。

失踪した方が自分の意思で行動されている場合、3日間以内であれば居住地域に留まっていることが多いです。その期間を過ぎますと、素人の方が無計画に捜し回っても成果が上がらず無駄足に終わってしまいます。

捜索を進める手順としては、まず警察に行方不明の届出を出すこと。次に、調査機関と連携を組み、本人に馴染みがある場所を監視しながら、行方を追っていくことです。居所を推測する上で大切なことは本人の「交際関係」を把握することです。人間関係にトラブルはなかったか。誰と親しくしていたか。

失踪した理由の1位、2位は人間関係のトラブルと金銭トラブルです。この二つのうち、どちらに原因があったかによって調査方法は大きく変わります。

行方不明でよくある事例

  • 成人者の行方不明

    20代~ 40代の成人男性に多く見受けられる傾向です。仕事の多忙さストレスが原因となり、突然会社を休み失踪。会社の方も心配をしてご家族と連絡を取り、行方不明者宅へ上がってみると、特に荷物を持って出ている形跡がなく、失踪は無計画で、突発的な思いつきであると判断されたケースが多いです。こうした行方不明者はネットカフェや安価なビジネスホテルを泊まり歩き、一定の場所には留まらない傾向にあります。
    また、無計画性から行方不明者がいる場所は、当人にとって縁もゆかりもない地域へ行っていることが多く、所持金が尽きた頃に友人へ金銭の援助を申し出て、そのタイミングで足取りを掴めることが多いです。また、本人が以前から利用していた系列のビジネスホテル(他県)で発見されることも多いです。

  • ご高齢者の行方不明

    趣味が釣りや、山登りの方は事故に遭われていることが多いです。その他、株などで失敗をしてしまった方においては、将来に悲観的となり、人が居ない山や公園などにいることが多いです。
    車を所有しているかによって調査方法は異なります。年齢の問題から体力面が心配されますので、緊急性を持って捜索する人員はできるだけ多く確保することです。

  • 未成年者の行方不明

    10代の女性に多く見受けられます。行方不明者は生活面に不満があり、親御様と会いたくない。または自由になりたい、といった気持ちから家出する傾向にあります。心配したご家族は行方不明者に何度も連絡を入れがちですが、そうした行為はさらに行方不明者を追い詰めてしまいます。
    このようなケースは行方不明者が交際相手の家に潜んでいるか、友人宅に隠れていることが多いです。かくまっている交際相手や友人は、通常通りに生活を送り学校などへも登校する為、行方不明者の居場所を突き止めることは非常に困難を極めます。
    解決方法としては、かくまっていると思われる方に「警察」「未成年者略取」「犯罪」といったキーワードを投げかけ、揺さぶりをかけ、かくまうことを止めさせる事が有効的です。また、目星の点いている家を張り込む事が発見への早道となります。

年齢層別行方不明者数

グラフ:年齢層別行方不明者数

行方不明の原因・動機

グラフ:行方不明の原因・動機

男女別行方不明者数

グラフ:男女別行方不明者数

行方不明者を捜す時の心構え

大切なご家族が行方不明になってしまったとき、誰しもが食事、睡眠を取れなくなります。
ですが、助ける側の人が、先に溺れてしまったら、助けることも出来なくなります。失踪した方も、同じくらい精神が追い詰まっている事を思い、「必ず助ける」この目的の為に食事と睡眠はきちんと取り、警察や専門家に相談しながら計画的に捜索を行ってください。

イッシン福岡では日本全国に調査網があり、全国の探偵社と連携が取れます。
大切なご家族を必ず、見つけます。行方不明者の捜索は、弊社にお任せ下さい。

結婚調査

日本人の結婚に対する感覚は変化し続けています。交際から結婚までの期間も短縮し、【交際0日婚】という言葉まで出て来ました。
交際期間が長ければ結婚も上手くいく訳ではありませんが、親の立場からすれば自分の息子や娘が、相手のことを深く知らずに
結婚を決断することに不安を感じるものです。子を信用する気持ちとは裏腹に、相手の素性がとても気になると思います。

結婚は当人同士だけの問題ではありません

結婚調査のご依頼主は当事者様からだけでなく、7割近くが親御様からです。親御様としては相手方のご家族と親戚となり、一生のお付き合いとなる訳ですから、気になる部分は知っておきたいと思うのは当然のことです。

親御様から多くリクエストされる調査項目
結婚相手のご両親のお仕事 / 風評 / 家柄 / 宗教関係
反社会的勢力との繋がり / 結婚相手の本人の、素行/ 負債

恋は盲目と言いますが、人生一度きり!
良縁か見極めるには結婚相手を客観的に見ることが大切です!
結婚当事者様は以下のQ&Aをお試しください

  • 結婚話に至るまでの期間は予想通りでしたか
  • 1週間以上、同じ部屋で生活したことはありますか
  • 相手の家に行ったことはありますか
  • 相手の炊事、洗濯の仕方を知っていますか
  • 2人で3日間以上、遠方に旅行したことはありますか
  • 相手の怒り方、その時の特徴を知っていますか
  • 相手は仕事が長続きする方ですか
  • 相手の幼少期時代の話を聞いたことはありますか
  • 相手の過去で、不透明な時期はありますか
  • 学生時代の友人に会わせてくれましたか
  • 相手のご両親には、何度か会いましたか

「いいえ」や「知らない」が多い方は結婚する上で、
もう少しお相手のことを知る必要があるかもしれません。

結婚後のトラブル事例

  • 1 金銭問題、借金
  • 2 重大な秘密があった 離婚歴、隠し子、犯罪歴、職歴・学歴詐称 など
  • 3 性格の相性 浮気癖、怒ると暴言・暴力・物を壊す、浪費癖、酒癖、依存症など
  • 4 性の不一致・セックスレス、性癖
  • 5 家族問題・嫁姑問題

結婚調査で分かること

結婚調査はあら探しではなく、当事者様や親御様の安心材料となるものです。
知る権利、イッシン福岡がお手伝いさせていただきます。

・本人調査 本人の生まれ育った場所の事、経歴、交友関係、性格、素行、趣味嗜好、金銭感覚、職場での風評、将来性、健康状態、財産、負債
・家族調査 家族構成、住居環境、職業、近隣の評判、財産、負債

離婚に関するデータ

福岡県の婚姻数(年) 離婚件数 離婚率
27,566件 10,063件 36.5%

結婚期間と離婚率

グラフ:結婚期間と離婚率

夫・妻の年齢別離婚率

  • グラフ:夫・妻の年齢別離婚率(夫)
  • グラフ:夫・妻の年齢別離婚率(妻)